活躍する女性ITエンジニアたち

ネットワークエンジニアとして活躍する女性はとことん仕事を楽しんでいます

女性エンジニアとしてIT業界で活躍しよう!

ネットワークエンジニアがチャンス

とことん仕事を楽しむ姿勢

小さな達成感の積み重ね

仕事をしていれば、誰しも嫌な思いをしたり、うんざりしたり面倒に感じたりすることがあるものです。しかしその気持ちを仕事の間中引きずっていると、仕事に前向きになれずにミスを繰り返したり、モチベーションが上がらずに生産効率も落ちて、中々仕事が捗らないという事態を招きかねません。このような気分を変えるためには、ちょっとした工夫が必要です。
まずは自分自身の中で達成感を得られるような、小さな目標を常に設定するように心掛けましょう。自分がやる気になるための「目の前の人参」になるような、今日一日の仕事におけるテーマを決めて、それを着実に実行するのです。このような小さな積み重ねによって、日々の仕事に前向きになることができ、またそれが目に見える変化となれば、やがて周囲からも評価されるようになります。

苦手を得意に転換

この目標になりやすいのが、今現在苦手とするものを得意に変えるということです。苦手なものは、いくら仕事とはいえ、自分から手を出しにくく、億劫に感じがちです。しかし一度しっかりと向き合ってみると、案外簡単にできたり、気を付けるべき点が分かったりして、以前ほどの苦手意識がなくなります。何度も根気強く繰り返すうちに、逆に得意になれば、自分の強みとなり、また自信にもつながります。仕事の中で得意なことが増えれば、モチベーションも上がり、仕事を楽しむ余裕が生まれます。
あるいは周囲の先輩や上司の中に、お手本にしたいような人が見つかれば、その人の癖や好みや習慣などを真似してみましょう。例えば机の上の整理の仕方など、自分でも当人にも気づかないような工夫が、実は仕事の効率化の鍵になっているということもあるものです。

想定外を楽しむ

いつしか仕事に慣れてしまうと、ルーティンワークを無難にこなすことで日々過ぎてしまい、新しいことに挑戦したり、決まりきった手順から外れることを煩わしく感じるようになるものです。しかしエンジニアの仕事は、グローバルに世界とつながっている中で日々技術革新を繰り返しており、成長が止まればたちまち競争に乗り遅れてしまいます。
またこれまでに獲得した専門的な知識やスキルに満足して、その範囲に閉じこもってしまっていては、現場で次々に起こる想定外の事態に柔軟に対処することなどできません。開発現場における不測の事態やトラブルは、プロジェクトにつきものであると観念して、頭を冷静に切り替えて、対処法を模索して解決するプロセスを楽しむことができるようになれば、仕事にも張り合いが生まれるでしょう。仕事が面白くないと感じる時こそ、実は変化を起こすチャンスなのです。

これを読んでキャリアウーマンになろう

転職で身に付く専門性

一つの会社に長く勤めるということは、様々な業務を広く浅く経験するという上では良いのかもしれませんが、その反面、専門性が育たないとの指摘もあります。社内で希望するような業務を担当できる保証はなく、また毎日同じような仕事ばかりを繰り返していて、キャリアアップにつながらないということもあります。その点、注意深く相手先企業を選んで転職をすれば、思い通りの将来を手に入れられるチャンスを掴み取ることができるのです。

とことん仕事を楽しむ姿勢

仕事を嫌々やるよりも、楽しむ方が、スピードも上がり、完成度も高まり、ストレスを感じることなく、しかも実力が身に付きます。このようなプラスの相乗効果を自らもたらすために、小さな達成感を積み重ねる日々の工夫が大切です。ゲーム感覚で毎日小さな目標を立てて、それを実現することを習慣付けるのです。まずは苦手を得意に変えることから始めましょう。不測の事態やトラブルですら、楽しめるようになれば、紛れもない本物です。

完璧なスケジュール管理

社会人のマナーの中でも、約束を守るということは基本中の基本です。仕事の納期やアポの日時など、日々いくつもの仕事を抱えている多忙な身にとって、スケジュール管理が最も重要と言えるでしょう。次々と入る仕事の中で、優先順位を常に意識しながら、残業をしなくても済むように、経験からある程度正確に見積もった時間内に、一つ一つの仕事の工程を着実に終わらせることを考えるならば、完璧主義に囚われないことも大切なのです。